さくらのVPSリニューアル乗り換えに伴い、ブログを新ドメインへ移転しました。いつも通り記事はpurgeしてイチからです。
移転先
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Linux Mint 12にVNCとVPNをインストールし、iPhoneからリモート接続できるように設定した。

$ sudo apt-get install ssh
$ sudo apt-get install x11vnc $ sudo vi /etc/init/x11vnc.conf start on login-session-start script x11vnc -display :0 -auth /var/run/lightdm/root/:0 -forever -bg -o /var/log/x11vnc.log -rfbauth /etc/x11vnc.pass -rfbport 5900 end script $ sudo x11vnc -storepasswd PaSsWoRd /etc/x11vnc.pass
$ apt-get install pptpd $ sudo vi /etc/pptpd.conf localip 192.168.xxx.yyy remoteip 192.168.xxx.zzz $ sudo vi /etc/ppp/pptpd-options ms-dns 192.168.xxx.yyy # DNSサーバのIPアドレスを設定 mtu 1280 # for iOS devices mru 1280 # for iOS devices $ sudo vi /etc/ppp/chap-secrets shiba48x pptpd "PaSsWoRd" * $ sudo vi /etc/sysctl.conf net.ipv4.ip_forward = 1 # コメントを解除 $ sudo sysctl -p /etc/sysctl.conf
ルーターのポートマッピング設定でTCP1723とプロトコル47をLinux機にマッピングする。
Ubuntuではalternate版のインストールメディアを使用することでインストール時にソフトウェアRAIDとLVMを導入することができるが、Linux Mintではalternate版にあたるインストールメディアはないようだ。そこで一旦OSをインストールした後にmdadmとlvm2をインストールして一部ディレクトリを別パーティションへ移動することにした。
なお、以下の手順はLinux Mint 12で実施したものである。パーティションを操作する為、操作を誤るとデータ消失のリスクがある。実施にあたっては内容を理解し事前に十分な情報を収集した上で自己責任で作業をお願いしたい。
$ sudo apt-get install mdadm lvm2
$ sudo parted /dev/sdb > mkpart > set 1 raid on > print > quit $ sudo parted /dev/sdc > mkpart > set 1 raid on > print > quit
$ sudo mdadm --create /dev/md0 --level=0 --raid-devices=2 /dev/sdb1 /dev/sdc1 $ sudo mdadm --detail --scan $ sudo cp -p /etc/mdadm/mdadm.conf $ sudo sh -c "mdadm --detail --scan >> /etc/mdadm/mdadm.conf" $ cat /etc/mdadm/mdadm.conf $ sudo update-initramfs -u
$ sudo pvcreate /dev/md0 $ sudo pvscan $ sudo vgcreate vg /dev/md0 $ sudo vgscan $ sudo lvcreate -L 8.0GiB -n lvswap vg $ sudo lvcreate -L 100.0GiB -n lvhome vg $ sudo lvcreate -L 100.0GiB -n lvtmp vg $ sudo vgdisplay $ sudo lvcreate -l 900615 -n lv_var vg $ sudo lvscan $ sudo mkswap -f /dev/vg/lvswap $ sudo mkfs.ext4 /dev/vg/lvhome $ sudo mkfs.ext4 /dev/vg/lvtmp $ sudo mkfs.ext4 /dev/vg/lvvar
$ sudo init 1 # mkdir /mnt/home # mkdir /mnt/tmp # mkdir /mnt/var # mount /dev/vg/lvhome /mnt/home # mount /dev/vg/lvtmp /mnt/tmp # mount /dev/vg/lvvar /mnt/var # chmod 1777 /mnt/tmp # cp -a /home/* /mnt/home # cp -a /tmp/* /mnt/tmp # cp -a /var/* /mnt/var # umount /mnt/home # umount /mnt/tmp # umount /mnt/var # mv /home /home.bk # mv /tmp /tmp.bk # mv /var /var.bk # cp -p /etc/fstab /etc/fstab.org # blkid /dev/vg/lvswap >> /etc/fstab # blkid /dev/vg/lvhome >> /etc/fstab # blkid /dev/vg/lvtmp >> /etc/fstab # blkid /dev/vg/lvvar >> /etc/fstab # vi /etc/fstab # reboot
LinuxのUbuntuのUIが一新されてからトレンドはLinux Mintに移行しているらしい。Linux Mint 12の64-bit版をインストールしてみた。










http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized
ふと電光掲示板が作りたくなったので久し振りにArduinoを引っ張り出す。高校時代に物理電工部であったにも関わらず電子工作の経験はほぼゼロに等しく、大学時代に電子工学科(の情報工学コース)に所属していたにも関わらず電子回路の知識も身に付いていないので、まずはウォーミングアップがてら先日購入した入門書を基にLEDを点灯してみることに。
これがArduino。アルドゥイーノと読む。14個のデジタル入出力ピン、6個のアナログ入力ピン、6個のアナログ出力ピンを持つ。『14娘』と変換された私のGoogle日本語入力はどうかと思う。また、USB経由で電源を供給でき、MacやWindowsからプログラムを書き換えることができる。USBコネクタがタイプAなのが残念なところだ。
Arduino上で動くプログラムをスケッチと呼ぶ。スケッチはほとんどC言語の構文で記述することができるため、C言語やJavaの経験者には敷居が低くて嬉しい。C言語のmain関数の代わりに以下の関数を作成して処理を記述する。
今回使用した関数は以下の通り。
ここまでは本に書かれていることをほぼそのままトレースしているだけなので特に問題も発生せず、無事にLEDを制御することができた。
参考書籍は以下の通り。
PS Vitaのシステムソフトウェアがv1.52へバージョンアップ。システムアップデートを適用したところ、無事にSIMを認識した。
予想通りの対応。ドコモショップへ持っていかなくて良かった。
昨年、PS Vitaを購入したが、いつの頃からかSIMを認識しなくなった。普段はWi-Fi通信を使っており実害がなかったので放置していたのだけど、時間ができたので少しだけ試してみた。
PS VitaがSIMカード(UIMカード)を認識しない | PlayStation.com
まずは公式のサポートページを頼りにSIMの抜き差しや再起動を試してみた。が、何度試してもSIMは認識しない。
次に日本通信のプリペイドSIMがあったので、そちらに差し替えてみるも同じく認識せず。
この後の流れとしてはドコモショップに本体とSIMを持ち込み、SIMを交換しても直らないようであればメーカーに送付する形となるようだ。だが特に使わない機能でそこまで手間を掛けたくないので、ファームウェアのバージョンアップによる解決を期待して新ファームウェアの公開を待つことにする。